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PowerRay水中ドローンで溜池ダムを撮影 DJIドローン6種類のクイックショット

最終更新: 2019年10月8日



今回は山の山頂付近にあるベニマンスク湖と付近の玖島川で空撮と水中ドローンのPowerRay

を使い水中撮影をしてきました。 ベニマンサクは世界遺産の厳島宮島を本土側から見おろす権現山の山中にたたずむ池で 衛星池のモリアオガエルの池で浅瀬には魚が泳いでいます。(ちなみに釣りは行ってはいけないみたいです) ここではハートの形状をした葉っぱが特徴のベニマンサクを間近に多数鑑賞することができます。 またベニマンサクは県の天然記念物にもなっています。 四季折々の小鳥や昆虫、植物など湖畔の道を静かに散策しながら楽しめる自然観察のスポットです。


今回初めてMavic2Proでクイックショットのヘリックスとロケットいう機能で撮影したのですが、最初ヘリックスで旋回する際に木にぶつかりそうになった為慌てて手動で回避しました。


初めにクイックショットには6つの種類があります。


1:ドロニー

選択した被写体を中心にバックショットで後ろに進みながら角度をつけて上昇しながら撮影をしてくれる機能です。


2:アステロイド: 一見ロケットと類似のような動作をするが被写体から徐々に後方上空 約40mまで上がり撮影 360度の球体方面に広がっていき、被写体に近づいていく。


3:ブーメラン:ブーメランのように、 被写体を中心に少しずつ楕円を描きながらすこしずつ上昇。その後、離れていきながらブーメランのように戻ってくるというもの。


4:サークル: 被写体を中心に、周回します。 また距離設定が可能となってます。


5:ヘリックス:被写体を中心にサークルしながらすこしずつ上昇周回しながら半径を大きくしていく。(周りに障害物がない所で行ってください)今回この機能を使用している時木にぶつかりそうになり慌てて手動回避しました。


6:ロケット:被写体を中心にま上にそのまま垂直上昇します。

  (今回の動画で最初に映しているのがロケットです)参考まで


今回はMavic2Proで上記2種類の機能を使用しましたが、Spark や Mavic Air Mavic Zoom

等々基本的にはすべての機体に搭載されているみたいですね。


あとドローンの機体や機種によってマイクロSDカードが認識されないブランドが結構あるんですけど皆さんは如何でしょうか?次回認識されないSDカードや現状使用しているSDの詳細も記載していきたいと思います。


また今回新たにDJIの OSMO MOBILE3 コンボを入手したので今後こちらのOSMO MOBILE3

とIphoneを使って色々と撮影してみたいと思います。


色々撮影レビューしていきたいと思います。


今回水中を撮影している際に使用しているPowerRayについてのコメントレビューは次回

また記載したいとおもいます。



場所

〒739-0488 広島県廿日市市大野

Oono Hatukaichi Hiroshima Pref Japan

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