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寒冷地や寒い日のフライトはバッテリーにどう影響するか?DJI MAVIC AIR

最終更新: 2019年9月22日



今回はDJI MAVIC AIRで雪がちらちらと降り落ちる土師ダムを撮影してきました。この日の前日が猛吹雪で、この撮影時も前日からの積雪と少しの降雪があり気温も3-5度前後ととても寒かったです。 今回はDJI MAVIC AIRGoproを持参しました。



寒冷地でのバッテリー消耗について

一般的に気温が5℃を下回るとバッテリー電圧の関係でフライトの可能時間が普段の半分以下になったりするって良く言われてますが、実際この日の気温も5度以下でバッテリーの電圧降下が早すぎて、バッテリーを満タンに充電しているのも関わらずフライト時間は普段の約2/3程度でした。


寒い日のドローンフライトは大丈夫なのか?

またバッテリーを事前に温めずに寒いままフライトさせたりするとリスクは更に高まりドローンを墜落させたりするケースが多発するようです。現在のDJI等が発売しているインテリジェントバッテリーは本体温度が15℃以下だと起動しない仕組みだと言われており、このシステムのお陰でバッテリー性能低下で墜落する機体は少なくなったみたいですが、バッテリー自体が15度以下だとフライトできない?と言われているので、 寒冷地でのフライトの際はバッテリー残量、電圧温度(バッテリーの温度が表示)電圧等を確認しながらフライトを行ってみてください。



撮影の前日はこんな天候だった・・・!


ちなみに本来この撮影の前日に向かっていたのですが、だんだんと雪から吹雪にかわり

現場に到着した際は数十センチの雪が積もって吹雪状態となっていたため到着後すぐに引き返しました。前日の道の状況がこんな感じでした。



      

今回の撮影場所

〒731-0301 広島県安芸高田市八千代町土師

Haji Dam Chiyoda chou Akitakata City Hiroshima Pref Japan



場所の簡単説明

土師ダムによって形成された八千代湖は美しい自然に恵まれ、ダム湖100選にも選ばれており併設する のどごえ公園は、八千代湖沿いにあり春には6000本の桜と秋は紅葉を楽しむ事ができ、また同時に自然を感じながら湖に沿ってサイクリングが楽しめる土師ダムサイクリングターミナルがあります。

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