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水中ドローンパワーレイPowerRay 1か月使用したレビュー

最終更新: 2019年9月21日


1か月間パワーレイPowerRay水中ドローンを使用してみての感想レビューを記述します!


今回は 安芸灘大橋 を渡って下蒲刈島~上蒲刈島群に行ってきました。 下蒲刈は古くから瀬戸内海の交流の要所として栄え、朝鮮通信使や参勤交代の西国大名の寄港地として重要な位置を占めていたと言われる場所です。 車で約30分前後で県民の浜海水浴場があり シーカヤック・SUP・天体観測など、様々なレジャーが行われている場所です。


今回の撮影(空撮)はDJIのMAVIC 2ProSPARKも持参しました。



空撮ドローン VS 水中ドローン

まず最初に水中ドローンは見た目と異なりかなり地味。他人が操作しているのを見ると楽しそうなんだけど実際に自分で操縦してみるとめちゃくちゃ地味。




ハンドリング性

操作性は以外に良いがスピードがある為、カメラ撮影の場合はかなりスローで操作を行わなければ、動画がブレブレ カクカクになってしまう。


海中撮影ライト

天気が曇りの日や海中の透明度がかなり高くないと綺麗に撮影できない。ライトが左右に装着されているが海中3~6メートルも潜るとライトの明かりをフルにしても暗くて綺麗な映像が撮れない。


水中撮影感

以外に難しいです。空撮と異なり水中にもぐっているので場所感がつかめにくい。おまけに

空撮用のドローンのようにレバーを左右にふると画面がブレまくってしまうため、ものすごくゆっくりとレバーを操作しなければならない。




使用して良いと感じた点

撮影自体は地味だが少しずつ楽しさが出てくる。


使用して悪いと感じた点

準備が大変。空撮用ドローンのように飛ばすまでが簡単ではない。

潜水時リールについたコードやその他の機材を接続しなければいけないがかなり面倒

以外に水中撮影に適した場所がすくない。





右側が今回の撮影場所です


所在地:呉市蒲刈町大浦7605番地

県民の浜 ビーチ


Kenmin no hama Beach

7605 oura kamagari chou-Kure city Hiroshima Japan





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